ёёё塗装機部新入社員2008:SEMAレポートёёё
みなさまこんにちは~。エアーブラシのiccoです。
今日は、毎年アメリカのラスベガスで行われるSEMAショーのレポートです。

2007年はひげ王子の、2006年はアップルさんのSEMAのレポートをお届けしました。
2008年のレポートはエアーブラシチームの新入社員のボク久保君の初めての海外出張レポートをお届けします。
ボク久保:こんにちは、今回初めてブログにアップさせていただく、エアーブラシ新入社員のボク久保です。
ボクは、11月にU,S,A、Las Vegas で開催されたSEMA SHOWに行ってきました。今回のアメリカ出張は、社会人になって始めての海外出張でした。成田から少し緊張しながら日本を発ちました。
まず、SEMA SHOWについてリポートをさせていただきます。
この展示会は、毎年11月にアメリカで開催される世界最大規模のアフターマーケット市場を中心とした展示会で世界各国の自動車関係のメーカが一堂に会する展示会です。展示会開催中は、自動車メーカー、タイヤ、ホイール、カーシトーメーカー、塗料メーカー等が出展していました。
展示会場はやたらに大きく、とても一日歩き周っても全てを周りきれないほどの大きさです!!
アメリカのshowを観て、現地のアーティストやスタッフと会話を重ねる中で、アメリカでは個人を主張するためのマインドが日本人とはまったく違うのだと感じました。アメリカ国内では、カスタムペイントされた車、バイクを日本よりも目にする機会が多い。さらに、多くの欧米女性達はネイルアートを楽しんでいました。
「そりゃ、エアーブラシの市場もデカイっていう感じです。」

各出展企業は、お客さんの目を引くために、booth girls が各国からいらっしゃったおじ様たちに熱い視線を投げかけていました。そして、ボクもその行為に対して、彼女たちに熱い視線を送り返していた。
そして、Iwata-Medeaの展示ブースでは、カスタムペイントされたバイク、エアーブラシ、コンプレッサー、スプレーガン、テンプレートなどが展示されていました。


また、会期中にはエアーブラシアーティストがエアーブラシ、コンプレッサーを活用しファインアートの実演が行われ、作品が完成されるまでの3日間、目を離す事が出来ませんでした。


また、ブースの雰囲気は、ソファーが用意されているなどアットホームな感じでお客様との商談が行われていました。

ここはどこのホテルのカジノだとおもわれますか??
な、なんと、空港内のカジノです。さらに驚くことに手荷物を受け取るフロアです。
荷物を待っている間に、ちょっと賭けますか!?そこまでやるのかと思いましたが、これがラスベガスなのだと思いました。
カスタムペイントにカジノと、日本とはまったく違う文化が存在していることを肌で感じることが出来、驚くことの多かった出張でした。
それにしても、カスタムペイントが実に似合う国だと思いました。






