□■□レポート:WACショーMaking□■□
みなさまこんにちは~エアーブラシのiccoです。
さて、今回は”Art of Airbrush Show☆”の『ショーの舞台裏』と題して、ショーのメイキングを紹介します。(Art of Airbrush Show☆のレポートはこちら)ショーは40分間と短時間でしたが、“もっとエアーブラシの魅力や作品をアピール“できたらいいな~”
⇒ネイル&ボディアートが完成しているモデルさん2人を客席に巡回してもらい、近くで作品を見てもらおう!!
ということになり、3人のモデルさんのボディアートを前日から、行いました。
まずは、ボディアートを行うに当たってデザインをおこします。

この作品をボディアートしちゃいました!!(゚ロ゚屮)屮!
腕に描くので、キャンパスが小さくすごく難しそうなのに、真先生はどんどん描いていきます!!(゚ロ゚屮)屮!!
肌は紙と違って軟らかいのでエアーでへこんでしまうので、狙ったところに吹付けることが難しく、まつ毛などの細部を描くのは感覚で描いていたらしいです!!(゚ロ゚屮)屮!!
そんな状態にもかかわらず、原画と同様の繊細なタッチの作品が完成しました!!(゚ロ゚屮)屮
他の作品も同様に描いていきます。
バラの花は発色を良くするために、一度白で下書きその上から色を付けていきます。
細部まで

蛇のうろこは、モデルさんの肌の色を生かし描いていきます。
ステージでは残りの青いバラを描きました。

龍は真先生の得意分野。どんどん描き上げます
黒のみで描き、迫力感のある仕上がりになりましたw(゚o゚)w

消えてしまうんじゃないかなど不安もありましたが、セッティングパウダーをしっかりつけて、ショーまでキープできました!

最後にIWATAロゴをアートしてボディアートの準備は完了。
早速にランドマークホールへ移動。
ネイルアートの作品はネイリストの八巻先生にお願いし、事前にモデルさんの爪に合うようにチップ合わせを行い、八巻先生にテーマごとに、ボディアートとマッチする作品を作っていただきました。

ショー開始30分前にネイルチップをつけます。ショーでは残り3本をデモンストレーションしました!
ボディアートは消えてしまうのがもったいないほどの作品が出来上がりで、ネイルアートも、かわいらしい作品や、色の重なりによって出来るグラデーション作品など、素敵な作品ばかりでした。
真先生・八巻先生~、このショーの為に作品を作っていただきありがとうございました☆(TωT)
プロも初心者も愛読しているネイル雑誌のネイルMAXにも取材され、今回販売しているNAIL MAX12月号にショーの様子が掲載されました。
客席の皆さんや、モデル皆さんも楽しんでくださり、エアーブラシの魅力を知ってもらういい機会となりました。
大好評のショーは、私にとっても良い経験になりました。o@(^-^)@o。






