∽∽∽だるまが親父行く!ラボ&ショールーム②だるま親父誕生秘話∽∽∽
だるま:今回もラボ&ショールームを見学じゃ。
前回は製品を展示しているショールームを見学したが、その奥には、塗装の仕上がりのシミュレーションができるラボ施設があるのじゃ。

ひな:お客様に合わせたワーク(被塗物)でテストができます。
キャサリン:購入前にチェックが出来るから安心ですね。
icco:お客様はもちろん、年に数回塗装専門学校の工場見学や販売店向けの製品説明会やエアーブラシ講習会などもこちらで行っています。
だるま:ラボルームには、携帯電話などを塗装する小型塗装ロボットから、パソコンやテレビの枠などを塗装する中形塗装ロボット、車のバンパーなど大きな面積を塗装する大型塗装ロボットがあるのじゃよ。

だるま:塗装ロボットの他に、塗装後の塗料を乾燥させるための乾燥室・静電塗装機や粉体塗装機などもあり、様々な工業や業種にあわせたテストが行えるのじゃ。

大きな塗装物でも入る金庫型熱風乾燥炉

粉体塗装機とブース
ひな:私たちの身近な物、たとえば携帯電話やテレビ枠・パソコン・車など工業生産されている様々な工場などに、アネスト岩田の塗装機が使われているんですよ!p(*^-^*)q ♪
*だるマメ知識
ラボルームは充実した施設であらゆる実験やご要望に答えられるよう、様々な塗装機を設置したのじゃ。
この結果、お客様のニーズを事前にシュミレーションできるようになったのじゃ。
またシミュレーションをすることによって、お客様のニーズを収集でき、設計や開発などにフィードバックされ、今日の新製品の開発、改良に盛り込まれることになるのじゃ。
アネスト岩田のラボルームはお客様へ塗膜品質・生産性・コストなど最適なシステムの構築を支援しているのじゃ。
まさに塗装の『トータルコンサルテーション』じゃな!
そして、今年6月には、ラボ&ショールームがVOC・CO2の削減に対応した地球環境対応型機器を導入し、<Communication Laboratotry&Showroom>と改名し、CLSとして“あらゆるコミュニケーションを創造する場”としてあらたに生まれ変わるのじゃ。
だるま:実は私も塗装ロボットで塗らたのじゃよ~!
わしも昔は手作業で塗られていたのじゃが、今日では、塗装ロボットで塗装されるようになったのじゃぁ。
ひな:へぇー!!どんどん進化して便利になっていくのねー。
今の時代はなんでもロボットで塗装できるのね!
icco:少し悲しい気もするけど、時代に対応した過程に進化しているのね。
キャサリン:進化ってスゴイヨ~☆
だるま:毎日の積み重ねが今日の進化に繋がっているのじゃ。
次回はアネスト岩田の歴史を振り返ることにしよう。






