■□■エアーブラシの知って得する技術の話:基本操作■□■
こんにちは~エアーブラシのiccoです。
先日、ひながエアーブラシ体験をしていましたね。
今回はエアーブラシの基本操作を詳しくご説明いたします!
まずエアーブラシを使用するのに必要なものは・・・・
①エアーブラシ→これがないとはじまりません!
②コンプレッサ→圧縮した空気(エアーと呼ばれます)を作ります。
③ホース→エアーブラシとコンプレッサをつなぎます。
(※接続口のサイズが異なる場合があります!)
④色材→塗る対象物(ワーク)に合った塗料を選びます。
(ちなみにこれは、水性塗料です)

①~④を接続してコンセントを差し込んだら準備OKです!
エアーブラシにはいくつかの操作方法あります。
以前ご紹介したダブルアクションタイプのエアーブラシが最も広く使用されています。
今回はダブルアクションエアーブラシの操作方法をご紹介いたします。
鉛筆を持つように握って・・・・


写真では分かりにくいですが・・・(T△T)
押しボタンを押すと圧縮空気(エアー)が出ます。そのままエアーを出しながら引くと色材が噴出します。
これがダブルアクションのエアーブラシの操作方法です。
①押してエアー②押しながら(エアーを出したまま)引くと色材が噴出する。
二つの動き→ダブルアクションというのです!押しボタンの引き具合で色材の量を調節できます。
ダブルアクションの特徴は、エアーと色材の操作が別々なので、細い線から太い線まで吹きながら色材の量を調節できます。
柔軟性が高く、汎用性があり、様々な分野で使用されています。
ワーク(被塗物)に吹付ける距離を離したり近づけたりすると、パターン(吹付けた円の大きさ)が変化します。
距離によってパターンの大きさが変わります。

皆さんも出来そうでしょ=*^-^*=!
私がはじめてエアーブラシを手にした時もこんなの簡単!簡単!!と思っていました。
が・・・!!
点は描けても、細線やグラデーションなどは最初ムラになったり、色材が予想以上に出てしまったりと苦戦しました・・・(´Д`) =3
指先で色材の量を調節するのに慣れるまで、結構練習しました。
距離を変えて点を描いたり、描いてある文字をなぞってみたり、四角形の内部をムラなく吹きつけてみたり。
そんな練習をたくさんしました。
人差し指が痛くなったりもしましたが、今では狙ったところに点を打つことやグラデーションを描けるほどになりました(v^ー゚)v
やっぱり出来るようになるとうれしいしものですね。
ある程度、慣れてくると、だんだん楽しくなるので、エアーブラシを始めている方、これから始めようと思っている方は諦めず、続けてくださいね!
キレイなグラデーションはエアーブラシならではの特徴です。
“トリガーを引く喜び”皆さんも是非チャレンジしてみてください。






